歯科クリニック総合システム
複数の医師と並行予約、複数回に及ぶ治療計画を持つ歯科クリニック向け。
初診からカルテ締めと評価までの患者の旅。セッション・技工所の請求とリコール調整付き。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
すべての患者は「予約」列のカードでシステムに入り、受付が情報・主訴・予約日を記録します。来院して医師が診察したら「治療計画」へ移り、医師が診断と計画 — セッション数、治療種類、必要な技工物 — を書きます。計画承認後、カードは「セッション」へ移り実施期間中そこに留まります。各セッション後、クリニックアシスタントが実施内容と次回予約をカードに更新します。治療完了時にカードは「フォロー」へ移り、経過観察と定期リコールを管理し、状態安定で「カルテ締め」、最後に「評価」で患者のサービス満足度を求めカードに記録します。
チャットは受付と医師の日々の連絡です。患者来院の確認、セッション時間の質問、技工所からの補綴物到着の通知。金銭に関することはチャットではなく支払い管理に記録します: セッションごとの請求書、患者の支払い、補綴物の外部技工所への支払い。経理は別帳簿なしに各カルテの財務状況を把握できます。
お知らせはクリニック経営の声です。今週期限のリコールリストを公開して受付が患者に電話できるようにし、勤務変更や新しい滅菌プロトコル採用などの正式通達を出します。こうして全員が自分の領域を把握します: 受付は予約とリコール、医師は治療計画、経理は請求と支払い — すべて同じ患者カードに紐付いています。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
主治医
「治療計画」列で治療計画を承認し、医師間の複雑症例を検討します。カードをいつ「カルテ締め」にするかを決めます。
受付
「予約」で新規患者カードを開き、予約表を管理します。お知らせのリコール連絡をフォローします。
クリニックアシスタント
診療室を準備し、各セッション後に実施内容と残りを患者カードに更新します。技工物依頼を記録します。
経理
セッション請求書・患者支払い・技工所支払いを支払い管理に記録します。カルテ締め前にカードとの照合を行います。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- お知らせ — 経営陣の公式な声 — 全員に届く通達とお知らせ
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費
ようこそのお知らせ: «クリニックシステムへようこそ»
今日からすべての患者は「予約」から「評価」まで列を動くカードで、患者情報が帳簿や記憶に残ることはありません。チャットは受付と医師の迅速な連絡用、請求書と技工所支払いは支払い管理に随時記録します。最初の一歩: 現在の患者を各自の治療段階に応じた正しい列にカードとして登録してください。

