ファシリティマネジメント部門システム
会社の建物と日常サービスを運営しコストを統制するファシリティ管理チーム向け。
依頼から定期保守までの建物運営。施設ごとの明確な運営コスト付き。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
定期保守は「保守」列のスケジュール済みカードで、資産(空調・エレベーター・電気・配管)ごとの期限付きです。従業員の依頼は到着次第「依頼」に入り、技術スーパーバイザーが評価します。緊急は即時割り当て、通常は当日のスケジュールへ。割り当て後「対応」に移り、技術者が実施内容と使用部品をカードへ記録してクローズまで進めます。日常サービス(清掃・給茶・警備)は「日次サービス」の繰り返しカードで毎日完了マークを付けます。月末に施設ごとのコストを「コスト」に集め、経営層へ上げる月次「レポート」にまとめます。
チャットは緊急依頼と現場調整のチャネルです。水漏れや停電の報告は現場写真とともに最寄りの技術者へ即座に届き、メールの往復を待たずに動けます。受払管理は施設に使われるすべての支出(部品・清掃契約・外部保守・緊急工事)を記録し、各支出を施設に紐付けます。「コスト」で、どの建物が予算を食いつぶしているか、どの外部契約が更新に値しないかが見えます。
ファシリティ部長は作業を配分し、大規模案件のクローズを承認し、「コスト」を月次レビューします。技術スーパーバイザーは依頼を受け分類して技術者に割り当てます。技術者は現場から実行してカードを更新します。サービスコーディネーターは「日次サービス」カードを管理し請負業者の遵守を確認します。従業員の依頼はチャットで始まり、公式カードとなって依頼者自身がクローズまで追跡できます。WhatsAppと電話の間で依頼が消えることはありません。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
ファシリティ部長
作業優先順位を配分し大規模依頼のクローズを承認し、月次運営コストをレビューして契約更新を決定する。
技術スーパーバイザー
依頼を受け緊急・予定に分類して技術者に割り当て、「依頼」と「対応」の間でカードを動かす。
保守技術者
現場で定期保守と依頼を実行し、実施内容と消費部品でカードを更新する。
サービスコーディネーター
「日次サービス」で清掃・給茶の日常サービスを管理し、請負業者の遵守を追跡して従業員の指摘を受ける。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費

