軽金属加工・鉄工所システム
ドア・窓・鉄階段などを受注製作・施工する鉄工所向け。
現場採寸から見積もり、製作、施工、納品まで。工事の保証を記録して管理します。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
各注文は「採寸」のカードとして入り、現場訪問日時が設定され、寸法・場所の写真・顧客の要望がカードに記録されます。「見積もり」では鉄材・塗装・施工を含む詳細価格を提示し、顧客の承認と手付金の受領前に作業は始めません。続いて合意仕様で作業場の「製作」に入り、作業段階の写真をカードに残します。
製作完了後、カードは顧客と約束した日時の「施工」へ移り、職人が撤収前に写真で完成を記録します。「納品」で顧客の署名と残金受領を行います。その後カードは一定期間「保証」に留まり、サビ・緩み・溶接不良の報告に対応・記録してクローズします。
チャットは職人と責任者の間で使います。切断前に顧客へ再確認が必要な寸法、未整備で延期する現場、入手不可の規格鉄材と代替提案など。入出金管理には、手付金・納品時の支払い・鉄材・塗料費・日当または出来高の職人賃金を記録します。工事ごとの利益が分かり、見合うリターンなく工数を食う作業を発見できます。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
作業場責任者
採寸後の見積もりを承認し、製作・施工を計画し、「保証」の報告を確認して対応を決定します。
職人
寸法どおりに製作・施工を行い、作業段階をカードに写真で記録します。
採寸・見積担当
現場を訪れ採寸と写真をアップし、見積もりを作成して承認と手付金の受領を追跡します。
経理担当
「納品」で手付金と残金を回収し、材料費と賃金を入出金管理に記録します。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費

