グロース・パートナーシップ部門システム
会社に新しい成長チャネルを開き、機会を効果測定可能なパートナーシップに変えるチーム。
成長のパイプライン:機会→接触→合意→立ち上げ、そして拡大か停止かを決める測定。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
すべての成長機会 — 新チャネルや潜在的パートナー — は、期待規模と発見元とともに「機会」列のカードとして入ります。「接触」ではパートナーシップコーディネーターが相手方とやり取りし、すべての返信と会議をカードに記録します。双方の本気度が確認できたら「合意」へ移り、条件の作成と締結を行います。締結後は「立ち上げ」へ移り、技術連携・トレーニング・共同キャンペーンなどパートナーシップを実際に稼働させます。次に「測定」で、そのチャネル経由の実績を定期的に記録します。有効性を証明したパートナーシップは「拡大」へ移して協業の上限を引き上げ、稼働中のすべてのパートナーシップを「見直し」で定期的にレビューし、継続・変更・終了を決めます。
チャットはパートナーとの、およびチーム内の日次連携用です — 会議の約束や立ち上げの実務的な細部。合意条件やパートナーシップ停止のような大きな決定は、理由とともにカードに記録します。定期見直しの際に決定の背景が消えないようにするためです。
支払管理はパートナーシップの金銭面を非公開で管理します — パートナーコミッション・レベニューシェア・各合意の支払額と支払済み額。パートナーシップの見直し時には財務数値が同じシステム内に揃っており、数字なしの印象で更新や終了を決めることはありません。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
グロースマネージャー
成長の方向性を定めて大きな機会を捕捉し、合意を交渉して「立ち上げ」への移行前に承認します。
パートナーシップコーディネーター
潜在・既存パートナーとの日次のやり取りを管理してカードに記録し、立ち上げ後の双方の約束の履行をフォローします。
グロースアナリスト
「測定」列で各チャネル・パートナーの数値を計測し、「見直し」での拡大・停止判断の根拠となる採算分析を作成します。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費

