モバイルアプリ会社のシステム
クライアント向けに定期的なリリースを行うモバイルアプリスタジオ向け。
UXから開発、テスト、ストア公開、月次アップデート、リリースごとの請求まで。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
すべてのアプリやバージョンは「UX」のカードから始まり、画面とユーザー体験がデザインされクライアントの承認を得ます。次に「開発」で実際の実装を行い、「QA」ではチームが実機でテストし、バグがなくなるまでカードに不具合を記録します。その後「ストア公開」で各ストアへアップロードし審査の承認をフォローし、「月次アップデート」で継続的な改善と修正のサイクルを回します。「請求」ではリリースごとの支払いと月次保守契約を計上します。
入出金管理はお金と成果を結びつけます。公開リリースごとの支払いと、アプリごとの月次保守料。どのアプリが収益を生み、どれがチームを消耗させているか、経営層が把握できます。チャットは開発者とテスター間の日常調整用。お知らせは全員に関わること用で、すべてのアプリに影響するAppleやGoogleの新ストアポリシーや、旧バージョンの提供終了日などです。
スタジオマネージャーはクライアント関係を握り、デザインを承認し、公開前に準備完了にサインします。開発者は「開発」を実行し、「QA」の指摘を修正します。QAチームは「QA」のゲートを握ります。実機での記録済みテストレポートなしの公開はありません。「月次アップデート」では、クライアントの要望とストアでのユーザーレビューを集めて優先順位をつけ、次のリリースに供給します。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
スタジオマネージャー
クライアント関係を管理します。「UX」のデザインをクライアントと承認し、各バージョンの「ストア公開」前に準備完了にサインし、リリースの請求と保守契約をレビューします。
開発者
承認済みデザインで「開発」を実行し、「QA」から差し戻された不具合を修正し、ストア向けのリリースパッケージを準備します。
QAチーム
「QA」のゲートを管理します。実機でのテストと、再現手順つきの不具合のカードへの記録。最終レポートなしの公開はありません。
ストアコーディネーター
ストアアカウントとその要件を管理します。バージョンをアップロードして審査承認をフォローし、ユーザーのレビューと評価を収集して「月次アップデート」に供給します。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- お知らせ — 経営陣の公式な声 — 全員に届く通達とお知らせ
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費
ようこそのお知らせ: «スタジオシステムへようこそ»
今日から、すべてのアプリは「UX」から「請求」までカードで流れ、実機での記録済みQAレポートなしにストア公開はされません。新しいストアポリシーは発出され次第ここでお知らせします。最初のステップは、進行中のアプリを正しいフェーズに登録し、月次保守契約を入出金管理に記録すること。

