テクノロジー・ソフトウェア

社内SaaSプロダクトチーム向けシステム

社内チームがクラウドプロダクトを継続的にリリースしながら開発する、単一プロダクト企業向け。

アイデアからロードマップ、開発、リリース、利用計測、改善まで。止まらないプロダクトサイクル。

クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます

アイデア1
散らばったアイデアと要望を1つの列に集める
優先1
次期リリースの優先度を承認して記録する
開発0
カードはまだありません
リリース1
最新リリースのリリースノートをお知らせに公開する
計測0
カードはまだありません
改善0
カードはまだありません

これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます

このシステムで仕事はどう回る?

すべてのアイデアやクライアント要望は「アイデア」のカードとして集められ、検討されます。定期的な優先度レビューで、プロダクトマネージャーが明確な基準(インパクトの大きさ、要望件数、開発コスト)に基づいて選んだものを「優先」へ移します。リリース計画に入ると「開発」へ移って開発者が担当し、ユーザーへの公開時にはリリースノートとともに「リリース」へ。その後「計測」で一定期間の利用指標を追い、数値に基づく改善が必要なら最後に「改善」へ。ここから新しいサイクルが始まります。

フォーラムはプロダクトの議場です。ロードマップの決定、採用・不採用になったアイデアとその理由を記録します。毎月、終わったはずの議題が蒸し返されるのを防ぐ透明性です。お知らせはチーム全員へのリリースノートの発信に使います。今日何が公開されたか、ユーザーから質問が来る前にサポートとカスタマーサクセスが知っておくべきこと。チャットは開発者間の日常調整用。入出金管理は、クライアントのサブスクリプションを連携していれば記録され、開発活動の隣で継続収益の伸びが見えます。

プロダクトマネージャーは「アイデア」と「優先」の2列を握り、「開発」に入るものの仕様を書きます。開発者は実装し、カードを「リリース」へ進めます。カスタマーサクセスは分類済みのユーザー要望を「アイデア」に供給し、市場の反応を「計測」に持ち込みます。各リリース前にお知らせを確認してクライアントへの回答を準備します。決定の流れは、クライアントのデータと要望からプロダクトマネージャーへ、フォーラムを経て開発計画へ。

誰が何を担当する?

このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。

プロダクトマネージャー

「アイデア」と「優先」を管理します。要望を検討・分類してリリース計画に入れるものを選び、仕様を書き、ロードマップの決定をフォーラムに記録します。

開発者

承認された仕様で「開発」に入ったものを実装し、カードを「リリース」へ進めます。コミット前のコスト見積もりにも参加します。

カスタマーサクセス

分類済みのユーザー要望や繰り返しの不満を「アイデア」に供給し、機能がクライアント満足度に与える影響を「計測」に持ち込みます。お知らせを見て各リリースへの備えをします。

データアナリスト

「計測」の各機能について利用計測ダッシュボードを構築します。採用率と離脱率を追い、プロダクトマネージャーが「改善」を判断するための中立的な分析を提供します。

初日から用意されるものは?

システムのユニット

  • タスク ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
  • チャット チームの素早い日常調整チャンネル
  • フォーラム 整理されたセクションで記録される議論 — 決定も知識も失われません
  • お知らせ 経営陣の公式な声 — 全員に届く通達とお知らせ
  • 支払い 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費

フォーラムのセクション (4)

  • プロダクト決定とロードマップ採用・不採用となった機能とその理由、承認済みロードマップの順序。終わった決定の蒸し返しを防ぐ参照資料です。
  • 集約されたクライアント要望ユーザーからの繰り返しの要望パターンを件数とインパクトとともに。優先度を組み立てる原材料です。
  • 計測結果公開済みの各機能の利用指標を読み解く場所。目標を達成したか、次のリリースに何を学ぶか。
  • UX・UI体験とインターフェースの改善提案。開発計画に入る前に、事例や参考を添えて検討します。

«このシステムの作業ルール» — フォーラムにピン留め

1. 「優先」を経ない開発は禁止。「開発」に入るものはすべて、優先度レビューと書面の仕様を通過しています。 2. 採用・不採用の決定は理由とともに「プロダクト決定」セクションに記録し、新たな情報なしに再議論しません。 3. リリースノートは公開前か公開と同時にお知らせに出します。サポートチームがユーザーの質問に不意を突かれることはありません。 4. 公開済みの機能はすべて、事前に定めた指標で「計測」を経てから評価します。 5. クライアント要望はどんなに小さくても「アイデア」にカードとして記録します。集合知は個人の記憶に依存しません。 6. 連携されたクライアントのサブスクリプションは入出金管理に記録し、プロダクトの成長とともに毎月見直します。

ようこそのお知らせ: «プロダクトシステムへようこそ»

今日から、すべての機能は「アイデア」から「改善」までカードで流れ、ロードマップの決定は理由とともにフォーラムに記録され、各リリースのノートはユーザーに届く前にここで公開されます。最初のステップは、散らばったアイデアを「アイデア」列に集め、次期リリースの優先度を承認すること。作業ルールはフォーラムに固定してあります。

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