ドライポート・物流拠点システム
コンテナヤード・一時保管・荷役を行うドライポートや物流ゾーンの運営者向け。
入場ゲートから引き渡しまでのコンテナの動きを管理。期間ベースの保管料とヤード占有率レポートを提供します。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
ゲートを通過するコンテナはすべて「入場」のカードとして、コンテナ番号・運送業者・荷主・入場時刻とともに登録されます。荷卸し予定のものは「荷卸し」へ移り、機材オペレーターが内容物・状態・外観上の損傷を記録。続いて「保管」でヤード内の位置を決めてカードに記録し、保管料金の起算日も記入します。
荷主から搬出依頼があると、カードは「引き渡し」へ移り、搬出日時・引取人・運送車両の情報が記されます。続いて「料金」で、滞留期間に応じた保管料と荷役・機材料金の合計を計算し、支払い後にクローズします。定期的に、ヤード占有率・入出場の動き・猶予期間超過のコンテナを「レポート」にまとめ、拠点運営者が料金設定や計画の根拠とします。
チャットはヤード責任者と機材オペレーターの即時連絡です。特定位置で必要なクレーン、通路を塞ぐコンテナの移動、予定より早く到着した運送業者など。入出金管理には、荷主ごとの保管・荷役料金と回収額、機材の運転・整備費を記録します。顧客ごとの勘定は正確かつ機密に保たれ、未回収料金が経営の知らないところで積み上がることはありません。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
ヤード責任者
保管位置を割り当て「引き渡し」カードを承認し、占有率と猶予期間超過コンテナの「レポート」を確認します。
機材オペレーター
荷卸しとコンテナの所定位置への移動を行い、各作業完了後すぐに位置と備考をカードへ更新します。
ゲート係
「入場」「引き渡し」でコンテナの出入りと運送業者情報を登録し、通過前に書類を照合します。
経理担当
「料金」で保管・荷役料金を計算し、入出金管理で回収と滞納を追跡します。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費

