建築・エンジニアリング設計事務所システム
複数の専門分野で設計・施工監理プロジェクトを同時進行するエンジニアリング事務所。
要件から施工監理までプロジェクトを管理。設計レビューを記録し、フェーズごとの出来高請求をスケジュール管理します。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
各プロジェクトは「要件」のカードから始まります。クライアントのプログラム、自治体の条例、サウジ建築基準コード、予算上限を記録します。次に「コンセプト」で初期設計案を作成してクライアントに提示し、選択してもらいます。コンセプト承認後、カードは「設計展開」に入り、詳細図・立面図・断面図を作成します。続いて「レビュー」で内部チェックと建築・構造・電気機械の専門間整合を確認し、「承認」で行政機関への提出と図面認可を取得します。最後に「施工監理」で現場施工を監理し、施工者の問い合わせに対応します。
重要な設計レビューはすべてフォーラムにトピックとして記録します。何をレビューし、どんな指摘があり、何をどう決定したか、その根拠は何か。設計判断の記録が残るため、後にクライアントや施工者と見解が分かれても拠り所になります。チャットはエンジニアとドラフター間の日常連絡です。図面の分担、納期、記録不要な細部の確認に使います。
お知らせはクライアントへの事務所公式通達を担います。自治体条例の改正や建築基準の新しい指示など、進行中プロジェクトに影響する内容を発信します。入出金管理は出来高請求(図面承認時や合意した監理フェーズごと)とプロジェクト経費を記録します。設計マネージャーは別ファイルなしでカードごとの資金状況を把握でき、そのフェーズの請求を精算するまで最終承認は引き渡されません。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
設計マネージャー
「承認」提出前にコンセプトと図面を承認します。フォーラムに記録された設計判断を決定します。専門分野へプロジェクトを配分します。
設計エンジニア
コンセプトと詳細図を作成します。「レビュー」で専門間整合を確認します。図面をプロジェクトカードに添付します。
ドラフター
エンジニアの指示に従い施工図・詳細図を作成します。レビュー・監理の指摘を版番号つきで反映します。
現場監理エンジニア
「施工監理」カードで現場施工を監理します。巡回レポートと適合写真をアップします。違反を即座に設計マネージャーへエスカレーションします。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- フォーラム — 整理されたセクションで記録される議論 — 決定も知識も失われません
- お知らせ — 経営陣の公式な声 — 全員に届く通達とお知らせ
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費
フォーラムのセクション (4)
- 設計レビュー記録プロジェクトごとのレビュー決定記録:指摘、決定、根拠。後の紛争時の拠り所です。
- 条例・建築基準サウジ建築基準コードと自治体・行政機関の条例更新、自社プロジェクトへの適用方法。
- 標準施工詳細事務所が採用する成功詳細を図面付きで保管。将来プロジェクトの参照用です。
- プロジェクト・ディスカッションカードでは収まらない特定プロジェクトの深い議論。件名にプロジェクト名を記載します。
«このシステムの業務ルール» — フォーラムにピン留め
1. システム外のプロジェクトは存在しません:設計・監理の委任は契約当日にカード登録します。 2. 設計マネージャーの確認と承認なくコンセプトをクライアントに提示しません。 3. レビュー決定は「設計レビュー記録」セクションに記録します。チャットは迅速な連絡専用です。 4. 図面は版番号つきでカードにアップし、外部から送付しません。 5. 出来高請求は承認フェーズごとの支払期日に入出金管理へ記録します。
ようこそのお知らせ: «設計事務所システムへようこそ»
本日から、すべてのプロジェクトはカードとして要件から施工監理まで移動し、設計レビューはすべてフォーラムに記録して正式な拠り所とします。まず進行中プロジェクトとその現在フェーズを登録してください。業務の進め方は、フォーラムにピン留めされた「業務ルール」トピックに記載されています。

