グラフィックデザイン事務所システム
ブランドアイデンティティ、キャンペーン、ビジュアルコンテンツのリピートクライアントを持つデザイン事務所。
デザイン案件をブリーフから請求まで管理。クライアント資産の保管と明確なポリシーによる修正管理つき。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
各案件は「ブリーフ」のカードから始まります。クライアントの依頼を記録します:アイデンティティ、ターゲット、参考資料、サイズ、必要形式。次に「コンセプト」でデザイナーが2〜3案を提示します。クライアント選択後、「制作」で全サイズのデザインを完成させ、「クライアント確認」でドラフトを送付します。意見はカードに記録します(具体的指摘または承認)。指摘があれば修正して「制作」に戻り、承認なら最終のオープンファイルと印刷物を「納品」し、クライアント検収後「請求」で完了します。
フォーラムはクライアント別の資産を保管します。アイデンティティガイド、フォント、カラー、ソースファイル、嗜好の経緯です。デザイナーは既存クライアントの新案件をゼロから始めず、過去に却下された方向を繰り返しません。チャットは日常連絡です。不完全なブリーフの確認、コンセプト提示の日程調整、クライアント資産にない形式のロゴ依頼などに使います。
お知らせは事務所の公式通達を担います。合意済みの修正回数ポリシー、最終納品の手順、ブリーフ外追加作業の料金です。入出金管理はプロジェクト請求を記録します(「コンセプト」前の着手金と「納品」時の最終請求)。最終請求の精算前にオープンファイルは納品されません。手動の支払督促なしに、システムが事務所の権利を守ります。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
クリエイティブディレクター
クライアント提示前にコンセプトを承認します。デザイン上の意見対立を決定します。「クライアント確認」カードを日次確認し迅速な回答を担保します。
デザイナー
コンセプト作成、デザイン制作、修正ラウンドを実施します。版番号つきでカードにアップします。
アカウントコーディネーター
クライアントからブリーフを受領・記録します。確認ラウンドで連絡します。終了時に納品ファイルと請求書を準備します。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- フォーラム — 整理されたセクションで記録される議論 — 決定も知識も失われません
- お知らせ — 経営陣の公式な声 — 全員に届く通達とお知らせ
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費
フォーラムのセクション (4)
- クライアント資産クライアント別のアイデンティティガイド、フォント、カラー、ソースファイル。常に最新版で更新します。
- クライアントの嗜好・指摘各クライアントが好む・嫌う方向性とスタイル。新規プロジェクト開始前に必読です。
- 参考・インスピレーション優れた作品とデザイン参考資料を出典つきでチーム共有します。
- 技術・ツールデザインソフトの新機能、プラグイン、制作を速めるショートカット。
«このシステムの業務ルール» — フォーラムにピン留め
1. 記録されたブリーフなしにデザインしません:全案件は開始前に完全なブリーフつきでカード登録します。 2. クリエイティブディレクターの承認なくコンセプトをクライアントに提示しません。 3. 版は版番号つきでカードにアップし、外部から送付しません。 4. クライアント資産と指摘は各納品後にフォーラムで更新します。 5. 修正ラウンドは公表ポリシーで計算します。オープンファイルは入出金管理で最終請求を精算するまで納品しません。
ようこそのお知らせ: «デザインシステムへようこそ»
本日から、すべての案件はカードとしてブリーフから請求まで移動し、クライアント別の資産と指摘はフォーラムに保管します。どのデザイナーでも前任者の続きから始められます。まず進行中の案件を登録し、「クライアント資産」セクションにクライアントの資産をアップしてください。業務の進め方はピン留めされた「業務ルール」トピックに記載されています。

