ハンドメイド・工芸品ストアシステム
受注生産で自作品を販売する職人向け。
オーダーメイドの注文から発送前の写真確認、納品後の評価まで — 一点ごとに完全な記録を。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
オーダーメイドの注文は「注文」列のカードとして入り、作品の仕様をすべて記録します。サイズ、色、彫刻、合意した納期。制作開始時に職人が「制作中」へ移し、完成までそこに置きます。次に「顧客写真確認」へ移し、発送前に作品を撮影して顧客の承認や修正依頼を求めます。承認後は「発送」へ、納品後は「評価」で顧客の感想を記録し、最後に「請求」で金銭処理を完了します。
チャットは職人とアシスタントの日々の連絡用です。材料の在庫、急ぎの注文の優先順位付け、仕様の不明点の確認など。ルールは一つ、承認済みの仕様と顧客の修正は必ずカードに書くこと。チャットは連絡用、カードこそが食い違い時の基準です。
支払い管理では注文ごとの材料費と送料を記録し、納品時払いや分割払いの顧客の未回収額を追跡します。これで職人は一点ごとの利益を正確に把握し、次の価格設定を勘ではなく数字で決められます。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
制作職人
制作を実行し、カードを「注文」から「制作中」へ移します。写真承認後に顧客が求めた修正をカードに記録します。
準備アシスタント
注文ごとの材料を用意し、日々の制作優先順位を整理します。「顧客写真確認」列を監視し、承認遅延や完成品の滞留を防ぎます。
発送・連絡担当
発送前に作品を撮影して顧客の承認を取り、梱包・発送し、評価と請求締めをフォローします。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費

