プロ翻訳会社業務システム
社内・フリーの翻訳者で文書・会議・認証翻訳プロジェクトを運営する翻訳会社。
翻訳プロジェクトを受領から請求まで管理。クライアント別統一用語集と正確なフリー報酬計算つき。
クレジットカード不要 — システム一式が1分でプロジェクトにセットアップされます
これがお手元に届くシステムのボードです。ワークフローの列と、最初のステップを示すスターターカードが並んでいます
このシステムで仕事はどう回る?
各翻訳プロジェクトは「受領」のカードとして登録されます。原語・訳語、単語数、分野、納期を記録し、プロジェクトマネージャーが専門と稼働状況に応じて社内・フリー翻訳者にテキストを配分したら「翻訳中」に移ります。翻訳完了後、カードは「レビュー」に入り、レビュアーが言語、用語、数字、書式をチェックします。必要に応じ具体的な指摘を付けて翻訳者に差し戻します。認証翻訳の印章が必要な案件は「認証」へ進み、続いて合意したファイル形式でクライアントへ「納品」し、クライアントの検収後「請求」で完了します。
フォーラムは会社の言語メモリです。クライアント・分野別の統一用語集(技術用語や法務用語を以前どう訳したか)を保持し、翻訳者が変わっても同一クライアントの案件間で訳文がぶれません。チャットは迅速な連絡です。原文の曖昧箇所の確認、大型案件の分割納品調整などに使います。
お知らせは大型納品の期限アラートと、フリー翻訳者への公式通達(発注・支払ポリシーなど)を発信します。入出金管理はプロジェクトごとのフリー翻訳者報酬と請求時のクライアント入金を記録します。プロジェクトマネージャーは外部表なしでカードごとのコストと利益を把握できます。担当フリー翻訳者の報酬を精算するまで「請求」カードは完了にできません。
誰が何を担当する?
このシステムの運用ロールと、日々の仕事における各ロールの責任。そのままチームに割り当てても、自社に合わせて調整しても構いません。
プロジェクトマネージャー
依頼を受領し専門・稼働に応じて配分します。納期前に「翻訳中」カードを日次フォローします。最終納品を承認します。
翻訳者
翻訳を実施し訳文をカードにアップします。納品前にフォーラムの用語集を確認します。
言語レビュアー
「レビュー」で言語・用語・数字をチェックします。実行可能な具体的指摘を付けてカードを翻訳者に差戻します。
初日から用意されるものは?
システムのユニット
- タスク — ワークフローの列と実行カードを備えたかんばんボード
- チャット — チームの素早い日常調整チャンネル
- フォーラム — 整理されたセクションで記録される議論 — 決定も知識も失われません
- お知らせ — 経営陣の公式な声 — 全員に届く通達とお知らせ
- 支払い — 厳格なプライバシーで管理する社内のお金 — 支払い・前借り・経費
フォーラムのセクション (3)
- 統一用語集分野・クライアント別の承認用語と対訳。新規翻訳前の第一参照です。
- 繰り返しレビュー指摘レビューで繰り返される言語・文体ミスと回避法。新任翻訳者の研修リファレンスです。
- 翻訳ディスカッション難解テキストや集団判断が必要な表現の相談。原文を文脈つきで添付します。
«このシステムの業務ルール» — フォーラムにピン留め
1. システム外のプロジェクトは存在しません:全依頼は受領当日に納期つきでカード登録します。 2. 用語集の承認用語は遵守必須です。変更提案はテキスト内で直接せずフォーラムへ。 3. 「レビュー」通過とレビュアー承認なしにクライアント納品しません。 4. 大型案件の分割納品は、分割ごとの日付をカードに記録します。 5. フリー翻訳者の報酬は請求時ではなく、作業納品時に入出金管理へ記録します。
ようこそのお知らせ: «翻訳システムへようこそ»
本日から、すべてのプロジェクトはカードとして受領から請求まで移動し、承認用語はすべてフォーラムに記録してクライアント別の文体を統一します。まず進行中プロジェクトを実際の納期で登録してください。業務の進め方は、フォーラムにピン留めされた「業務ルール」トピックに記載されています。

